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<商工会議所だより「しもだて」掲載>
再資源業者として、頑張る(有)茨城軽金属は、菊地章社長が、昭和56年に創業しました。これからの循環型社会で、最も注目される当社は、アルミ専業で、茨城、栃木、群馬、埼玉の非鉄金属集荷業者より買い入れ、神戸製鋼や昭和電工、大紀アルミニウム工業所等へ納入しています。アルミ缶等は、アリゲータープレスにより圧縮して、納入先でリサイクルされます。混入アルミは、同様に処理後、納入先で自動車部品の鋳物としてリサイクルされます。又、アルミサッシュ等は、切断機により裁断して、納入先でリサイクルされます。売価は、去年より今年の方が良くなっていて、菊地社長夫婦のほか、長男夫婦と3名の従業員で頑張っています。 |